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2人以上の人間が関わる被害

人間関係のもつれから人生を破綻させる事も

不倫関係にある場合、パートナーとなかなか別れてくれないもう一方のパートナーがそのもどかしさや恨みから、ネット上で不倫を公開する内容のコメントを投稿したり、写真を載せたりすることがあるようです。
不倫がバレたことから、その会社に居づらくなったり場合によっては信用問題からクビになるなんてもこともあります。
また、職場の人間関係のもつれから、不快な書き込みをしたりする人もいますし、嘘の内容でもそれを読んだ第三者、例えば婚約者からの婚約破棄など、悲しすぎる結果に綱がることだってあります。
その他にも、子供についてや子供が学校のいじめの延長で盗撮された写真を載せられたりと自分が全く知らないところで風評被害にあっていて、それを見たり読んだ親族や友人、職場の人からの態度が変わってしまうというじれったく腹立たしい被害も存在します。

多数に関わる被害を避けるには

不倫関係のものに関しては、言うまでもなく、まず不倫をしない事です。
職場でのトラブルも、普段から、他の同僚や上司、部下などに対して、相手の地位に関係なく丁寧に、仕事のしやすい関係を作る事はどの業種においても大切です。
例えば、ちょっとした言葉使いや態度も、相手にとってはそれをきっかけにそれ以後何をしても目をつけられてしまうなんて事もあります。
冷たく聞こえてしまいますが、仕事で関わる人たちは全員、仲良く仕事をしたり食事に行くことがあっても、一定の距離を置いた「他人」です。
家族や幼馴染みではないことを常日頃から意識して、関わることにつきます。
こちらが腹を割って話しているつもりでも、相手はそうでないことだってありますし、あなたがこぼした悪口が本人に伝わっている可能性だって考えられます。