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ネット風評被害事例から学ぶ対策法とは

実際にあった恋愛絡みのネット風評被害事例

「インスタ映え」という言葉が流行っているように、特に若い女性たちはこぞって可愛くとれた写真をインスタグラムやFacebookなどに投稿しますが、写真の公開範囲を公にしている場合には、その写真を見て恋ごころを抱く人もいるでしょう。
もし、「フォロワー」や「友達」が実際には何の面識もない人ばかりの場合には、特に気を付ける必要があります。
中には、写真や投稿内容から住所や行動を予測し、ストーカーになる人もいるようです。
これらは「サイバーストーカー」とも呼ばれるようで、執拗にメールをしてきたり、実際に来て待ち伏せなどをしたり動物の死骸を送り付けてくるなどもあるようです。
また、元交際相手に「リベンジポルノ」と呼ばれる、裸の写真などの卑猥な写真をネット上に投稿される被害も後を絶たないようです。

恋愛絡みの風評被害解決策とは

シンプルに、SNSなどへの写真の投稿は極力控えることです。
もし、どうしても投稿したい衝動が抑えられない!という人がいれば、必ず写真や動画の公開範囲を親しい人(実際に昔から面識があってよく知る相手に限る)のみに限定することです。
そして恋人との別れは、できるだけ上手に別れましょう。
ケンカ別れは相手の感情を刺激し、勢いでリペンジポルノや事実無根の事をネット上に書かれてしまったりしかねません。
かといって、まだ感情があるような気を持たせるような曖昧な別れ方であれば、相手が未練がましくなり、ストーカーに発展しなくもないので、できるだけ誹謗中傷は抑えつつ、ハッキリ伝えるようにしなければなりません。
その後の被害の可能性を考え慎重に話し合う事が大切です。
それ以外でも、普段の生活の中でも、誰彼構わず思わせぶりな態度を振りまいていると、嫉妬からストーカーなどに発展しかねませんので、気を付けるようにしましょう!